氷の節句と夏越の祓

今日ご紹介する夏マスクは《雪の花》です。 おすすめスタッフからのコメント、とても素敵な季節の話題ですので、ぜひぜひ読んでみてください。

『六月・水無月は、平安時代より【氷の節句】とされ、氷室(天然の雪氷等を夏まで溶けないように保管していた、山中の涼しい洞窟に小屋を建てた貯蔵庫)の氷を口にすると夏痩せしないで元気に夏を過ごせると伝えられていました。また、三角形を氷に見立てた和菓子【水無月】も氷への憧れから作られ、【夏越の祓(はらい)】として必ずお茶席に出されます。話が長くなりすみません!マスクの話に戻しますね。私は、長年続けているお茶のお稽古の時には、六月・水無月は私の誕生日(6月18日 ポールマッカートニーも・・・)なので、なるべく着物を着るように心がけています。そして夏マスク・雪の花を着物や帯の色に合わせてお稽古場に向かいます!なぜならば・・・雪の花=雪氷  季節を大事にするお茶席と和装にぴったりなのです!麻の葉の柄とも合いますよ。まだまだマスクは必需品 7・8月の薄物の着物にもコーディネイトを楽しみたいと思います。』

着物にマスクを合わせるのはなかなか難しいと感じますが、和風の柄で帯締めなどワンポイントの色と合わせるだけでも素敵にコーディネイトできますね。 私も試してみたいです。

雪の花柄は、ピンク、グリーン、ブルー、白のラインナップです!来月、再来月は浴衣を着る季節、お持ちの着物や浴衣に合うマスクをIZUHARAのサイトで探してみてはいかがですか?

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雪の花柄のマスクで和装コーディネイト。麻の葉柄のマスクもあります!

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